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| システムは、日本一ソフトウェア様の前作の作品「ラ・ピュセル」に近いシステムになっいます。 つまり、ターンごとにキャラクターを移動させて攻撃を行っていく方式です。 基本システムはとてもオーソドックなので初心者でも安心ですね。 今回の作品ではエリアマップにクリア条件があり、その条件を達成するとステージクリアになります。 戦闘シーンは前作の「ラ・ピュセル」とは違いマップ上で行動するようになりました。 実際の画面は日本一ソフトウェア様の公式ホームページ「魔界戦記ディスガイア」で御覧ください。 |
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| アイテム界というのは、武具の一つ一つに存在する世界(エリアマップ)のことです。 武器防具のレベルアップをしたい時はこのアイテム界に行きエリアマップをクリアしなければなりません。 魔王城にはアイテム界へと導いてくれる人物が入るので、その人物に話し掛け、どの武具のアイテム界に行くかを選択しなければなりません。 アイテム界は「エクストラダンジョン」と呼ばれる入るたびに形状をかえるダンジョンになっています。 1階層下りるごとに、そのアイテムがレベルアップしていきます。 ただし、アイテム界に入ると10階層までクリアするまで外に出ることはできません。 アイテム界には 職業に?いた住人住んでいて、彼らを見つけて倒すことで、その職業に応じたアイテムの能力をパワーアップさせてくれます。 例えば、「DEF屋」を倒すことで、そのアイテム装備時のDEF(防御力)がUPします。 アイテム界で倒した住人は、他のアイテムへ移住させることも可能です。 このことを「アイテム合成」とよびます。 例えば、剣に「DEF屋」を移住させて防御力の強い剣を作ることなどができます。 |
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| 「暗黒議会」に議題を提出することで、様々な願いごとを叶えることができます。 ショップの品揃えから、メイキングキャラ作成まで、さまざまな要素がこの議会に左右されることになります。 願いごとに「必要マナ」が設定されていて、その分のマナが消費されます。 「マナ」というのは、敵を倒すと獲得できるポイントのことをです。 議会は数人の議員で構成されており、好意的な議員ほど、「賛成」してくれる確率が高くなっています。 否定的な議員は「反対」しやすいのですが、ワイロを贈って好意的にすることも可能です。 ただし、ワイロは相手が欲しいものでなければ効果がありません。 嫌いなものををわたすと、逆効果になってしまいます。 採決は、「賛成ポイントー反対ポイント≧必要マナ」で計算されます。 賛成ポイントと反対ポイントの差が、必要マナ以下であれば否決になります。 また、1議員につき1ポイントではなく、各議員の発言力(レベル)がポイントになっています。 一人を除いて全員が賛成でも、その一人の発言力が高ければ 、否決ということもあり得るのです。 否決になっても、最後の手段として「力ずくで説得(?)」ができます。 力ずくで説得を選択するとその場で戦闘が始ります。 反対議員を全員倒せば願いごとは可決されますが、負ければゲームオーバーになってしまいます。 反対議員全員を倒さなければならないので、レベルが高くて勝てそうにない議員には、あらかじめワイロを贈っておいた方が得策ですね。 また、賛成してる議員に攻撃すると、反対議院(敵)になってしまうので注意が必要です。 倒した議員が、今後の議会に登場した時には否定的になっていることは言うまでもないですね。 |
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| 暗黒議会制度では、仲間キャラクターを作成する「キャラクターメイク」ができます。 キャラクターメイクとは自分だけのオリジナルキャラクターを作るシステムの事です。 キャラクターメイクでは、まずどのキャラクター(職業)を作成するかを決めることになります。 初めのうちは基本的な職業 のキャラクターしか作れません。 レベルアップさせることによって、ワンランク上のユニットを作成することができるようになります。 次に素質のタイプを決めます。 素質には「どうしようもないクズ」から「天才」までさまざまのものがあり、素質が上がるにつれて、ユニットの基本性能や成長率が高くなります。 ただし、素質が上がるほど多くのマナが必要になります。 素質タイプを決めた後は、名前の入力です。 自分で好きな名前を付けることができます。 次に能力値にボーナスを振り分けます。 低い能力を補うのも、高い能力をさらに高めるのも自由です。 自分の好みのキャラクターにカスタマイズしていきます。 ここまで、終わるとステータス確認 をして終了です。 |