| ここは一つ、私流でよければ・・・ 序盤
まずはダッシュだけできるようにする
序盤ではまだまだ十分なスキルポイントを得ることができない。
エクダートで感覚関連スキルLv3を買うまでは、下手な配賦はせずになるべく貯めておく。
ホットで買うことができるスキルのうち、「ダッシュ」をレベル3ぐらいに、「包丁」をレベル3ぐらいにしておけばいい。
「ダッシュ」はダッシュができるようになるほか、スタミナが上がり戦闘終了後の回復力を高めてくれる。「包丁」は攻撃力が上がる。
そんでもって、やせいのかんのタレントをもっているシウスorアシュレイに「危険関知」をレベル3にし、特技「スカウト」を覚えさせるのがいい。これでエンカウントをわずかだが操作できる。
中盤
「努力」を最高に、あとは「修行」あるのみ
エクダートで感覚関連スキルLv3を買ったら、これまで貯めたスキルポイントをすべて「努力」に配賦する。
「努力」は他のスキルのレベルアップに必要なスキルポイントを下げるという効果があり、Lv10になれば他のスキルを配賦する毎に10ポイントも節約できると言うことだ。
まずは「努力」を最高にすることから本格的に始まる。が、「努力」をLv10にするだけでもかなりのスキルポイントが必要。めげずにがんばろう。
ついでに、「努力」によって下がった他のスキルポイントのうち、1にまで下がったものから順にスキルポイントを配賦するといい。
この時点で、「ダッシュ」のレベルが5に、「包丁」もレベル5にできるだろう。
あとは「各キャラの流派」「薬草学」「生物学」「精神学」「根性」「忍耐」や戦闘関連スキルなども1ポイントまで下がっている範囲で配賦する。
「薬草学」はアイテムによる回復率を高め、
「生物学」はHPを上昇させ、
「精神学」はMPが上昇する。
「努力」「根性」「忍耐」に配賦することで「修行」の特技を覚える。これは戦闘終了後に獲得する経験値を増やす確率を高めてくれる。「修行」修得後、特技で「修行する」に設定すれば、戦闘終了後に獲得する経験値を増やす確率がでてくるというわけ。修行レベルが高いほど多くの経験値が手に入る。
終盤
いよいよ本格的にアイテムクリエーションをやることに
「努力」をレベル10にしたら、いよいよ本格的にアイテムクリエーションを覚えていくことになる。
基本的にはキャラの持っているタレントによって覚えさせるアイテムクリエーションが決まる。
たとえば「アート」はデザインセンスのタレントを持っていないと、いくらアートのレベルがあってもモノができないし、「細工」は「器用な指先」がないとダメ。
クリアするまでの間に最低覚えておかねばならないアイテムクリエーションは「刀鍛冶」と「鑑定」と「アート」だ。
パージ神殿最深部に乗り込む際に、強力な武器「シルヴァンス」がほしい。これは「刀鍛冶」を覚える必要がある。
「鑑定」は、不確定アイテムを明らかにするために必要。なかには強化防具などがあるからだ。
「アート」は、特にリヴォースタワーで出現するメデューサアイ対策のためにストーンチェックをたくさん作っておくために、「アート」による複製が必要不可欠だからだ。
「刀鍛冶」:鉱物学・キャスト
「鑑定」:道具知識・鉱物学・薬草学
はラティに覚えさせる。特に「刀鍛冶」は多くのスキルポイントが必要だが、ラティは一番レベルが上がりスキルポイントも一番多く得られるからだ。また、「刀鍛冶」も「鑑定」もタレントが関連しないから、レベル10にさえすればいい。
「アート」:デッサン
はミリーに覚えさせる。ただし、もしミリーがデザインセンスのタレントを持っていない場合は、魔界に乗り込む前に開花させた方がいい。ラティの次に多くのスキルポイントを得られるのはミリーだろうということで、このような方針をとることにした。
どちらもレベル10にまであげるのが望ましいが、レベル9でもまあいいだろう。
クリア後
七星の洞窟を攻略するための対策を
「刀鍛冶」「アート」以外のアイテムクリエーションや特技に関しては・・・
「細工」:鉱物学・クラフト・美的感覚
ミリーかイリアか、器用な指先のタレントを覚えているキャラに覚えさせる。
両方とも覚えているのなら、ミリー優先。
「執筆」:文筆
ラティがいい。文才のタレントを覚えてなかったら開花させればいい。
「調合」:生物学・薬草学・精神学
私はこれはほとんど使用しなかったので、誰でもいい(笑)。
というか、不要なもんは後回しにする。
「調理」:包丁・レシピ・目利き
ミリーかイリアか、味覚のタレントを持っているキャラに覚えさせる。
ミリーが細工にスキルポイントを配賦しているのなら、ここはイリアが妥当。
イリアは味覚を覚えやすいと思うが?
「練金」:科学技術・妖精論・鉱物学
マナの祝福のタレントが必要なので、術士系のキャラ(マーヴェル含む)に限られる。
これはロニキスに覚えさせるのがいい。
「音楽」:演奏・オタマジャクシ
音感とリズム感両方のタレントが必要。
ペリシーがいるのなら、迷わずペリシーを選ぶ。彼女は最初から両方のタレントを必ず持っているからだ。
ペリシーがいないのなら・・・、次はヨシュアが妥当、次はフィア、次はミリーかな・・・。
「ファミリア」:口笛・調教
これもほとんど使わない。(セカンドストーリーのほうではかなり使うが)
動物好きのタレントが必要。
次のページでは、七星の洞窟攻略対策のためのアイテムクリエーションのいろいろを書いていく。
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